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ライフレークバゲット(ホシノ丹沢フランス)

ライフレークを入れたバゲット。
ホシノ丹沢フランスで。

焼き上がりを撮ろうとすると、2歳娘がパンを突っついて止まらず、ブレていない全体像は撮れず…。
ブレていないのはコレくらい。

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ライフレークが気になるらしい。
by kitanokaori | 2010-10-30 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

山食(ホシノ丹沢フランス)

久しぶりのホシノで山食。
本当はホシノで作ったパンが好みなのだけれど、つい自家製酵母を起こしてしまうので出番が少なくなっていた。

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焼きを浅くしているので耳もソフト。
焼いた翌日、子供達にはトーストせずそのまま出してみると、全く耳を意識しないで食べている。
クラムはしっとりふわふわで、やはりホシノのパンはおいしい(しかも手軽…)。
by kitanokaori | 2010-10-28 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

人参りんご山食(人参りんご酵母ストレート)

人参とりんごと水少々をミキサーでガーッとジュースにして発酵させた酵母液のストレート仕込みで山食。
子供たちに密かに野菜を摂取させる作戦。
必要もないのにわざわざ発酵させるのは自分の趣味。

焼き上がり。
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ストレートのわりに、けっこう釜伸びした。
人参で黄色いためあまり白っぽくは見えないけれど、焼きはかなり浅い。
こうして耳もソフトに焼くと、子供たちもすんなり耳を食べられる。
徐々にかたい耳に移行し、いずれはハード系も食べてもらいたい。
by kitanokaori | 2010-10-27 00:00 | 自家製酵母のパン

洋梨山食(洋梨酵母)

洋梨に水を少々加えてブレンダーでガーッとし、とろりとした洋梨フレッシュジュースを発酵させた。
この酵母液を水分としてストレート仕込みで、山食。
洋梨の果肉も全部入っている。

かたいパンの耳を敬遠する子供達(夫も…)のために、温度を下げてソフトに。
しっかり焼きたい派なので欲求不満気味な焼き色だけれど、家族の好みに合わせるため仕方がない。

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子供達も耳を残さず食べられた。
洋梨味かどうかはよくわからないものの、甘み・風味がある食パンだった。
by kitanokaori | 2010-10-23 00:00 | 自家製酵母のパン

プレーンカンパ(酒粕酵母+りんご酵母)

プレーンなカンパ。
中途半端に残っていた酒粕酵母液とりんご酵母液でストレート仕込み。
これで少しは冷蔵庫の中の瓶が片付いた。

焼き上がり。

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捏ね不足か発酵不足かクープ入れの加減か、いつもより荒々しい感じになった。

最近、我が家では洋風のスープより味噌汁が人気なので、相変わらず朝に味噌汁と一緒にパンが食卓に並んでおります。


ところで、ここのところ夫や父が栗を拾って来るのだけれど、渋皮煮用に渋皮をきれいに残して剥けそうな気がしない。
ここはあっさり諦めて、焼き栗か栗ご飯用冷凍保存かのどちらかということで…。
という訳で、ちょっと茹でてから皮に傷を付けて魚焼きグリルで焼いたら、傷が浅かったのか、栗がはじけて大変なことになってしまった。
さるかに合戦…。
by kitanokaori | 2010-10-19 00:00 | 自家製酵母のパン

人参りんご山食(人参りんご酵母)

りんごパンの栄養アップ策として、酵母を起こす段階から人参を入れてみた。
りんごと人参をミキサーでガーッ。

発酵しております。

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これを水分として生地を仕込み、山食に。

自分ではしっかり焼いて耳もこんがりが好きなのだけれど、ソフト派の家族のためにあまりがっちり焼き込まないことに。

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りんごの風味はどこへといった感じで、人参食パンになった。
かぼちゃを練り込んだパンのようなもちもち感はなく、ふわっと食べやすい。
偏食息子用のパンにいいかもしれない。
by kitanokaori | 2010-10-16 00:00 | 自家製酵母のパン

りんごの丸パン(りんご酵母ストレート)

去年の冬は、残ったりんごの芯で酵母を起こして、元種を作っていた。

今回は、りんごをピューレ状にして酵母を起こした。
その濃いりんご酵母液を水分として、そのまま生地に練り込んで丸パンに。
なので、りんごの果汁も果肉も練りこまれたパンということになる。
単なる丸パンではあるけれど、贅沢なパンではないだろうか。

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生地に甘みと風味があり、そのままでおいしい。
ただし、入っているのがりんごかどうかは、鋭敏な味覚の人でなければわからないレベル。

とにかく、酵母の実験感覚で自分も楽しめるし、りんごを食べない息子にもりんごの栄養を摂らせることができる。
一石二鳥。
by kitanokaori | 2010-10-15 00:00 | 自家製酵母のパン

いちじくの薄焼きタルト

半端に残って冷凍していたパート・ブリゼの生地を合わせて、型は使わずに薄焼きタルトにした。
アーモンドクリーム・クリームチーズ・蜂蜜・胡桃・生いちじくを適当にのせて。

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残った生地でも充分においしかった。
焼かれたいちじくがねっとりとして、なかなかいい。

しかし、季節の果物をのせて焼き込んだタルトはとてもおいしい一方、バターの使用量がおそろしい。
作れば食べてしまうし…。
by kitanokaori | 2010-10-11 00:00 | タルト・キッシュ

オレンジシフォン

自家製オレンジピール入りシフォン。
全卵5個、20cm型で。

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あまり膨らみすぎると、型から外す時に邪魔になるし、焼き縮みするので、このくらいでちょうどいい。

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夫は、もっとしっかり食べ応えがあった方がいいんじゃないかと。
ハード系パンには「食べるのに時間がかかる」とか「口の中が痛くなる」とか言う一方、シフォンには「しっかり」を求める…??
確かに、このシフォンは柔らかめではあったけれど…。
by kitanokaori | 2010-10-08 00:00 | シフォンケーキ

バゲット(酒粕酵母ストレート)

久しぶりにバゲットを焼く。
バゲットには、フルーツの酵母はクドく感じるので、酒粕酵母で。

酵母液を適当にジャーッと入れて、生地を仕込む。
水分が足りなければ、水を足す。

ハード系パンの仕込が、最近どんどんいい加減になっていく。
ついでに、酵母の扱いもどんどんいい加減になっていっている。

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もう少し粉量を減らした方がすっきりした形に焼けるのだろうけれど、好みのクラストとクラムのバランスを考えると、減らすどころか増やしてもいいような気がする。
そうした場合、バゲットではなくバタールと名乗った方がいいのだろうか…。

久しぶりにバゲットを食べたせいか、やけにおいしく感じた。
やはりバゲットが一番好きかもしれない。
by kitanokaori | 2010-10-07 00:00 | 自家製酵母のパン