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バゲット(デコポンヨーグルト酵母)

デコポンヨーグルト酵母のバゲット2連発。


まずは、元種使用バゲットから。
酵母液は分離したとはいえ、元種にしたものは特に支障はないようなので、バゲットにしてみた。

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いつもと同じ箇所が帯切れ。
オーブンの中で帯切れが進んで、1本クープになってしまうかと思った…。

味は、柑橘味。
シンプルな生地だけに、バゲットでははっきり柑橘の風味が出る。
個性的というか、粉の味を邪魔するというか。


続いて、水分を全て酵母液にしたバゲット。
水分の一部を酵母液に置き換えるつもりが、うっかり100%酵母液で仕込んでしまった。

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いつものバゲットと見た目が違う。
ちょっと渋い感じに焼けた。

味は、強い柑橘味。
濃い。濃過ぎる。
酵母液100%仕込みのバゲットは濃かった…。


おまけ。

梨の花。
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by kitanokaori | 2010-05-31 00:00 | 自家製酵母のパン

山食(デコポンヨーグルト酵母)

デコポン酵母液を使い切り、瓶にぶつ切りデコポンだけが残っていたので、実験的にヨーグルトと蜂蜜と水を足して継いでみた。
1日でいい感じにシュワシュワと発酵したので、元種を作り山食にした。

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ガス抜き不足か発酵がうまくいかなかったか、焼き上がりはちょっとイマイチな見た目と思ったが、意外にも夫に大好評。
サクサク軽く、柑橘の風味が感じられる食パンだった。


デコポンヨーグルト酵母もなかなかいいんじゃないと思ったのも束の間、酵母液の瓶に異変が…。
液が分離している!
悪臭はなく、むしろいい香り。
ただ、透明な上澄み液と白濁した液とに分離している。
一体なぜ??
と考えていたところ、ある仮説が思い浮かんだ。
牛乳とレモン汁を混ぜると、レモンの酸で牛乳のたんぱく質が凝固するアレと同じ現象が起きたのではなかろうか?
ヨーグルトとデコポンだし、有り得る。
確証は無いが悪いものでもなかろうということで、元種作り続行。
自己責任です。
でも、今後は柑橘と乳製品を合わせて酵母を起こすのは控えます。
by kitanokaori | 2010-05-28 00:00 | 自家製酵母のパン

さくら団子

桜の季節が終わり、藤の花が咲く時季になったにもかかわらず、桜餡の団子。
冷凍庫の白餡ストックの消費に。
白餡は少し何かを混ぜるだけで、色々なフレーバーの餡になるので便利。

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何でも「食べれない」の息子は見向きもしないが、娘はさっそく「たべたいー」と自分の分を確保。

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女二人で、おやつに団子を食べた。




おまけ。

桜より少し遅く咲くりんごの花。

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つぼみがピンクでかわいいんですよ~。
by kitanokaori | 2010-05-27 00:00 | 和のおやつ

バゲット(ホシノ丹沢フランス)

ホシノ丹沢フランスで、バゲット。
試しに、巻きは1回、締めずに成形。
長くなり過ぎたので、一部をカットして長さ調節をしてしまった。

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成形時に芯を作るとか締めるとか、エッジにはあまり関係がないような気がする。
ただ、ある程度は締めないと、底が広いバゲットが焼けてしまうし、バランスが難しい。


最近、食パンより拘束時間の短くて済むバゲットの方が気楽に焼けるような気がしてきた。
出来はともかくとして…。




おまけ。

今では少なくなってきた天然の秋田杉の大木(の一部)。

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新緑の季節です。
by kitanokaori | 2010-05-26 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

角砂糖アイシング

今日は、素敵な角砂糖アイシングの紹介を。


SWEETSライフ…青い森の国からのひろみさんが冬にアップルパイの販売をされた時に、チャンス!とばかりに注文した私。
届いた冷凍アップルパイは実家に持って行き、オーブンで焼き戻して母やおばと一緒にいただきました。
りんごたっぷりパイさくさくで、それはそれはおいしくて母やおばも大絶賛(冬の楽しみができました~)。
その時、ひろみさんがシュガークラフトの達人であることを知った母が、「角砂糖の上にきれいな花がのっているの」を作ってもらえないかきいてみて欲しいと、私に催促するようになり……。

そして、母のわがままな注文をひろみさんは受け入れてくださり、ついに素晴らしい角砂糖アイシングが母のもとに!

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左から、子供向け、いろいろな花、バラ。
お客様へのちょっとしたおみやげにしたいという母の希望で、6個1セットにしていただきました。

実際に実物を見ると、とーっても細かいです。
高い技術によって作られた作品だとわかります。

じっくり写真を撮りたかったのですが、我が息子と娘が「食べたいー!」と大騒ぎに大泣き…。
母が子供達を押さえて止めている間に、なんとか撮影しました。
とにかく、子供のハートもわしづかみです。

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奥の桜の形のココナツメレンゲ、おいしいです!
子供達が、もっと食べようと目の色変えて襲い掛かってきます…。


茶色いパンばかり焼いている毎日なので、こういう美しい世界を垣間見ることができ、とても刺激になりました。
ひろみさんが青森で講習会をされる時は、絶対に参加させてもらおうと心に決めたのでした(笑)。


ひろみさん、本当にどうもありがとうございました。
by kitanokaori | 2010-05-23 00:00 | その他

バゲット(ホシノ丹沢フランス)

ちょっと元気が無くなってきているような気がするホシノ丹沢フランスで、バゲット。
粉は、ここしばらくtypeERと南部小麦のブレンドにしている。

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うーん、やはり元気が無くダレるような…。



おまけ。

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野生の木イチゴ、モミジイチゴの花。
by kitanokaori | 2010-05-20 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

豆乳カンパとバゲット(ホシノ丹沢フランス)

カンパとバゲットを続けて焼いた。

まずは、豆乳仕込みのカンパ。
ちょっと吸水低めになってしまって、生地かため。
豆乳で仕込むと、生地が黄色い。

常温ボウル被せで焼成。

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豆乳の味は、わからない。
食べた人達の感想も、「豆乳?わからない」だった。


問題は、バゲット。
カンパをオーブンから取り出して、立て続けにバゲットを焼こうとしたところ、
オーブンが230℃までしか設定できない。
ビストロは、300℃の最高温度は連続でできないのであった…。
仕方なく、230℃のオーブンにバゲット生地を投入。
300℃の予熱をして焼くいつもであれば、1~3分で生地が立ち上がってくるのに、静かなまま。
温度は重要だとを再確認した。

焼き上がり。
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底面が広いです。
横広がりです。
銅板があれば違うのかもしれないけれど、230℃では温度が足りなかった。
カンパを取り出す為に、オーブンを開け閉めした直後だったのも悪かった。
ビストロでハード系パンを立て続けに焼くには工夫が必要なのかも…。




おまけ。

赤スグリ、レッドカーラントのつぼみ。
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酸っぱいですよね~。
by kitanokaori | 2010-05-18 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

山食(ホシノ丹沢フランス)

春よ恋、ホシノ丹沢フランスで山食。

生種が2週間以上経っているので、元気が無くなってきたのだろうか。
ちょっと元気がない焼き上がり。

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ホシノ丹沢フランスは、普通のホシノ丹沢よりあっさりしているような…。
そして、元気が無くなるのが早いような…。
はっきり言えば、よくわからない。



おまけ。


たぶん、杏の花です。

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by kitanokaori | 2010-05-16 00:00 | ホシノ天然酵母のパン

オートミールとチョコと胡桃のクッキー

バターと卵不使用、フードプロセッサーでガーッのクッキー。
家族にはバターのクッキーが圧倒的に人気だけれど、無視。

オートミールとチョコと胡桃を入れた。
チョコは、クーベルチュールのタブレット状のもの。
チョコチップより大人の味で、おいしい~。

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コーヒーと一緒に、ボリボリ止まらない。



おまけ。

市内の貯水池周りをちょっと散策。
まだ桜も咲いています。
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八重桜はまだまだ見頃でした。
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桜の木に、この看板。
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次回は熊よけの鈴を持って行かなければ…。
by kitanokaori | 2010-05-15 00:00 | クッキー

リュスティック(ホシノ丹沢フランス)

粉はtypeERに南部小麦のブレンドで、水80%。
モルトなしで蜂蜜。
次に何の酵母を起こすか決まらないので、しばらくホシノ生活。


バゲットのように長くするわけじゃないので、吸水80%でもいけると思いながら最後のクープでつまづいた。
やはり、引きつれる…。
切れ目が入ってるのかどうか、よくわからないクープ入れになってしまった。


焼き上がり。

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4個中1個がのっぺりしたものの、3個はクープが開いてエッジまで立った(リュスティックには必要ないような気もする)。
成形で締めることもなく、吸水も高く、クープ入れは引きつれたのに、エッジが立つのはどういうことなのか??
それなら、バゲットの成形も締める必要ないのか??
ああ、よくわからない。
by kitanokaori | 2010-05-14 00:00 | ホシノ天然酵母のパン