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カンパーニュを低温で焼いたら。内相マクロ画像も。

元種を2種類管理するのが大変なので、豆乳ヨーグルト酵母は使い切って終了することにした。
ということで、酒種でプレーンカンパと最後の豆乳ヨーグルト酵母でライフレークカンパ。

が、ホイロ中に急用が入り、酒種カンパの方は通常通りの手順で焼けたものの、ライフレークカンパはホイロを早く切り上げ、さらにオーブンを最高温度で予熱できずに230℃設定の状態でオーブンに入れてしまった。
もし230℃で焼けるなら、2個連続で焼く場合時短になると思ったけれど、結果はコレ。
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この画像ではよくわからないけれど、右側のライフレークカンパはダラリと開いたクープで高さも足りず小ぶり・・・・。
やはり予熱は大事だった。

カット。
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低温で焼いてしまったライフレークカンパは、詰まっているだけではなく、水分も抜けていない。
具材入り大型ハード系パンを家庭用電気オーブンで低温で焼くのは無理だった。

ところで、酒種カンパの内相をマクロレンズで撮ってみた。
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手でぶら下げて光に透かして見ると、
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小さい気泡がブツブツしていた。
by kitanokaori | 2015-05-18 21:26 | 自家製酵母のパン
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