ルヴァン種のロデヴ

パン・ド・ロデヴを作ってみたくなり、どうせならと、ライ麦粉でルヴァン種を起こしていた。

1回目、糠床でよく発生させてしまうセメダイン臭がして失敗。

2回目、酸味のある爽やかともいえそうな香りがしたので、小麦粉と水で継いで一応完成とした。
固さは、ルヴァンシェフとルヴァンリキッドの間くらい。


さっそく、試しに微量イースト併用なしの加水87%でロデヴを仕込んでみた(なぜ慣れているカンパーニュにしなかったのだろう)。
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気泡はできた。
が、餅だった。
パンなのに、モチモチツルツルしていた。
少々酸味のある餅。

何年も前にルヴァン・リキッドを起こした時、こういう気泡でこういう味でこういう食感だったのを思い出した。
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by kitanokaori | 2015-05-29 14:09 | 自家製酵母のパン
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