遅ればせながらセントルの湯種角食

遅ればせながらセントル ザ・ベーカリーの本をキンドルでポチッってしまいました。

角食は年単位で焼いてないので、久々です。
湯種パンもかなり以前に1、2回焼いたっきり。
まともなものができるかどうか・・・。

ゆめちからブレンド指定ですが、春よ恋で。
捏ね上げ温度が狙いより2℃ほど低くなってしまい、1次発酵の時間がゆっくりめ。

恐るべき水分量で生地が扱いづらいということをチラホラ目にしていましたが、自家製酵母ハードパンのダレダレ生地に比べたら、むしろプリッ。
イーストの有能ぶりに驚く。

指定の正角型が無いので、1斤型で。

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ホワイトラインってどの程度がいいんでしょうね。
今これを書いていて気づいたけれど、正角型ではなくこの型で作るのであれば、3分割にするべきだった~。

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クラムは、湯種効果か水分の多さか、透明感がある感じ。
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しっとりふわふわ、ほんのり甘みのあるパンになりました。
が、本物は食べたことがないので、これでいいのかどうかは不明。

余り生地はバターときび砂糖をトッピングして魚焼きグリルで焼くやる気の無さでしたが、娘が大喜び。


天然酵母に少し疲れてきたので(たまに疲れます)、イーストをしばらく楽しもうかな。
セントルの湯種パンもおもしろかったし。
と思っていたところ、使用した型の容積が指定のものよりかなり小さいことが判明。
型比容積がレシピ通りに作られていなかったという残念な結果に・・・。
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by kitanokaori | 2014-11-08 18:25 | イーストのパン
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